化粧水の保湿成分が逃げないように乳液でふたをしよう

化粧水、美容液と調べてきましたので、乳液についても調べてみたいと思います。

乳液とは、化粧水で与えた保湿効果や、美容液で与えた美容成分をラップのように保護する物です。

中には、化粧水の後に乳液を付けるとベタつくので使用しない。という方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは折角付けた化粧水が外に逃げてしまい、肌が潤わなくなってしまいます。

乳液は、足りない油分を補う為のものなので、化粧水と比べ、さっぱりとは使えませんが、乳液を付けてベタつくのは、乳液のせいではなく、一度の使用量が多かったり、きちんと顔に浸透していないからだと思われます。

皮脂過多の方は、乳液を使う事により油分が増加し、化粧崩れを起こしてしまう場合もありますが、その場合は乳液の使用を外し、化粧下地のみでも大丈夫かと思われます。

また、乾燥が気になる部分だけに塗るのも良いかもしれませんが、夜は乳液を必ず付け、しっかりふたをする事をお勧めします。

また、乳液とクリームは同じ「ふた」の役目をしますが、クリームは乳液より更に濃厚です。

このため、春〜夏は乳液、秋〜冬はクリームと使い分ける方が多いようですが、冬場でも日中はクリームよりも乳液の方が、肌なじみが良く、軽くて使いやすいと思います。

にきびでお悩みの方は、皮脂の働きが活発ですので、乳液などを付けると脂詰まりが起こる場合もありますが、乳液を付けないと余計な肌の乾燥を招く為、にきびが治り難くなってしまう場合もあるようです。

酷いにきびの場合は、まず皮膚科に行き、乳液などの使用に関しては、医師と相談した方が良いと思います。
posted by highclassskin at 16:05 | 美肌ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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