お肌のたるみを防止して、美肌を作る

加齢と共に肉や皮がたるんでくるのを見ていると、悲しくなってきますが、嘆いてばかりではいられません。

肌が美肌になってきているのを毎日少しずつですが、実感しつつあるので、今日は肌のたるみ防止に関して勉強しようと思います。

私が気になるたるみの箇所メモ>

・二重あご

顔を下に向けたり、肩を顔の方に上げると、にゅっとあごの部分に肉がせり出て来ており、すごく恥ずかしい気持ちになります。

普通の姿勢では、まだ二重あごにはなっていないようにも感じるのですが、ふとした仕草をした時に肉が出てくるのはすごく気になります。

・ほうれい線

顔で加齢を感じる一番の場所です。
毎日、鏡を見る度にほうれい線を消しゴムで消したい気持ちにかられます・・・。

これからどんどんほうれい線が濃くなる事を思うだけで気持ちが沈んできます。

・目の下のクマ

漫画などでは寝不足=クマとして描かれていたのですが、私はどう考えても寝不足ではなく、平均して8時間程度睡眠が取れている為、調べて見た所、クマというのは下まぶたのたるみによって出てくるものなのだそうです。

たるみを防止するために原因をつきとめる>

・二重あごは、一般的にフェイスラインのたるみと呼ばれるそうです。
頬からあごにかけ、脂肪が厚い部分の皮膚が重力などで支えきれずに下がり、二重になってくるそうです。

・ほうれい線は、口元の皮膚のたるみが原因だそうです。ほうれ線は他のしわよりも深く、一番改善が難しいそうです。

・クマは、目元部分の皮膚がたるむと目立ってきます。
下まぶたの涙袋と呼ばれる場所にある眼窩脂肪(がんかしぼう)」を支える皮膚が緩むことでクマが出てくるそうです。

たるみを防止するために>

顔のたるみは、全般的に表情筋の衰えにより起きるものなので、以前書いた簡単なフェイスマッサージをやりつつ、日記などをパソコンに向かって書いている間だけでも、「あ・い・う・え・お」と、声に出さず、ややオーバー気味に口を動かしてみたり、口元を「に」の形にしたまま、気持ち上の方に上げたり下げたりしてみようと思います。

とにかくほうれい線が一番改善が難しく、厄介なシワ(たるみ)なので、出来るだけシワを深くさせないように防止していきたいと思っております。
posted by highclassskin at 16:19 | たるみ防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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